「美容液」は「水」と「油」からできています
このふたつを混じり合わせるために「乳化剤」を使用します
「乳化剤」には「安全なもの」と「危険なもの」の2つのタイプが存在します
「危険な乳化剤」が多いほど
見た目もきれいで使い心地もさらりとしたコスメが出来上がり
長期間にわたる保存も可能となります
化粧品を、く大量に作ろうとする時なくてはならないものです
1ヶ月に何十万個と大量に製造するためにはこれらの「乳化剤」が絶対に必要となります
NHKの「こどもニュース」で
「化粧品は石油からできているんだよ〜」「え〜!うそ〜!」
という場面がありました これは事実です
化粧品に使用される 「乳化剤(=合成の界面活性剤)」は石油から作られています
そしてそれはあなたの肌に対して、とても「危険」なものなのです
だから乳化剤の質や配合量によって肌のトラブルも増えるんです。
そしてもうひとつ!「美容液」には最大の問題点があるんです
それは何かと言うと
「乳化剤が大量に入っていた場合美容液のもととなる『生体成分』が壊れてしまう」
という事実です
「乳化」を行う場合は材料の温度を上げなければ「水」と「油」がうまく乳化しません
温度を上げれば「美容液」のもと(=生体成分=コラーゲンなど)となる材料の
アミノ酸配列が破壊され効果はゼロに等しくなるのです
であとに残るのは何か?「乳化剤」によるトラブル肌(=老化肌)というわけです。
「美しくなる」「保湿効果抜群!」という宣伝文句を信用して、
毎日使用している高価な美容液が実は「老化するコスメ」 だったりするわけですから
たまったものではありませんよね
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