熊本城が崩壊した本当の理由

2016年7月29日

 

 

ひとつの時代が終わった。

 

そう感じることがありますよね。

 

年号が変わった時。

昭和のスターが亡くなった時。

テレビが新しくなった時。

 

人それぞれでしょう。

 

震災でダメージを受けた熊本城。

元通りになるまでに何十年かかるか、、、

正確な見通しは立っていません。

 

もともとこのお城は「レプリカ」です。

(´・ω・`)

 

加藤清正が建てた「オリジナル」は

明治10年の西南戦争で

ほとんどが焼失しています。

 

昭和30年代に全国で「築城ブーム」があって、

その時に熊本城の天守閣も復興されたのです。

 

外観は勇壮な感じもしますが、

中に入るとまるで美術館みたいで、、、

全然「お城」という感じがしない!

( ゜Д゜)

 

子供心にがっかりしたのを覚えています。

 

お城が再建される時、

 

「城下住民に精神的な拠り所を提供する」とか

「観光資源として経済的効果を生み出す」と、

市民や地元の商工関係者から歓迎された!

 

というのですが、、、

 

外観と観光目的を重視するあまり、

「ふぬけの城」が出来上がったのです。

(=゜ω゜)ノ

 

中は壁や仕切りが極端に少ないので、

「マグニチュード7」

に耐えられるはずもなく、、、

 

でも、また同じ様なタイプの城を

何百億もかけて「復興する」って

どういうこと?

 

僕なんか

 

中身のある「新しい熊本城」を作るか、

そうでなければ取り壊して公園にするか、、、

2つにひとつだと思っています。

 

「昭和30年代」に戻るのだけは

勘弁してもらいたいです。

(;´Д`)

 

「お化粧」を考えた場合、

 

「新しい時代のメイク法」

みたいなものはあるのでしょうか?

 

「時短メイク」に期待が寄せられました。

 

でもこれって単なる「手抜き」で、

しかも「不完全メイク」ですから、、、

今イチでした。(*´ω`)

 

 

【 追 伸 】

 

女性の肌が「違う皮ふになる」ということはありません。

 

昔も今も「美しい肌」「美しい化粧」には

「キメが細かい」「白い」「崩れない」といった

変わらぬ共通点があるのです。

 

メイクのやり方が時代と共に変わっても、

「美しさの本質」は何のか?重要なのはそこです。

 

 

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