コンシーラーの使い方 目の下のクマ

2016年5月13日

 

今日はコンシーラーについて。

 

気になる部分があるから、、、

ということで、

 

そこにファンデを均一に塗ると

「厚化粧」になります。

 

例えば、目の下のくすみが気になって、

その部分のメイクを

量的に多くすると、、、

 

5歳くらい老けて見えるのです。

(;゜Д゜)

 

「厚化粧」だとなにゆえ「老け顔」なのか?

理由は、、、

「立体感」が無くなってしまうからです。

 

本来盛り上がるべき部分(頬など)が目立たず、

そうではない部分(目の下)が目立つ、、、

すると、表情が「笑顔」から遠ざかっていきます。

 

人間、笑った顔が一番若く見えるので、

そうではない印象の場合、

どうしても「老け顔」と認識されるのです。

 

以上のようなことから、

その解決策として、、、

 

気になる部分をコンシーラーで

カバーする手法

 

がおすすめとなるのです。

 

特徴としては、薄化粧でキレイ。

しかも「老け顔」に見られません。

 

ただし、時間はかかります。

(=゜ω゜)ノ

 

【 コンシーラーの使い方:目の下のクマ 】

 

concealer

 

涙袋のたるみやクマのカバー。

コンシーラーを普通に使った場合、

直接ぬって指でなじませる、、、

 

というやり方になるかと思います。

 

でもこれだと、シワっぽくなるのです。

なので、どうするか?

 

「細いブラシ」を使います。

影色にフタをするような感じで、

ライン的にぬっていきましょう!

 

ブラシにコンシーラーをつけ、

気になる部分に薄く重ねてゆくのです。

 

重ねたらスポンジでなじませ、

様子を見ながらまた少し重ねぬり。

「極薄のクレープ」を重ねていくような感じ。

 

これは僕もよく使うテクニックで、

薄づきなのにシワっぽくなりません。

 

concealer3

 

コンシーラーをぬったら、、、、

全体をぼかすのでは なく、

外側だけを ぼかします。

 

「薬指」を使って、上のラインの

外側だけをまぶたの方に向かって。

 

下のラインの外側は頬の方にぼかします。

 

影色の上に乗せた部分には

触れないようにします。

 

めんどくさ!

と思ったあなたは「正解」です。

 

コンシーラーって、、、ホント、

超めんどうなのです!

(^ω^)

 

他にも「毛穴」「シワ」「シミ」

のカバーの仕方が残っていますが、、、

長くなって来ましたので、

 

続きはこちらからどうぞ

 

 

【 追 伸 】

 

コンシーラーで失敗するのは、

ほとんどの場合「ぬり過ぎ」が原因。

 

顔の立体感が失われることで、

5歳くらい老けて見られるのです。

パーツばかり気にしていると、

結果的に全体のバランスを

著しく損なうことになります!

 

 

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