オーラが輝いて見えたのはなぜ?

2016年4月9日
カテゴリー: メイクアップ, 化粧

orla

あなたが輝いて見えた。

 

ピカーっと光を放っていた。

 

ある女性が言った言葉です。

 

別に、僕の髪の毛が
薄かったわけではありません。(=゜ω゜)ノ

 

二十代の頃、、、

とても素敵な人と恋に落ちた時の話です。

 

その言葉をきっかけにして、
彼女との「恋」を確信したのです。

 

今ではまったくそんなこと起こりません。

 

例えあったとしても、毎日メルマガ書いてるので、

デートなど一切できません!(;゜Д゜)

 

それにしてもその人、、、

 

一体どのような理由で僕のことが

「まるで光を放っている」

かの如く見えたのでしょうか?(*´ω`*)

 

 

お化粧で似たケースを考えるとしたら、、、

「色の錯覚」があげられます。

 

—-*—-*—-*—-*

 

A.ナチュラルなファンデーションに薄いピンクの口紅

→ 唇はやや暗く見えます

 

B.オークルなファンデーションに薄いピンクの口紅

→ 唇は明るく見えます

 

—-*—-*—-*—-*

 

これはつまり、

 

2つの違った色を組み合わせることで、、、

同じ口紅の色であっても
明るくも暗くも見せることができる

 

という、わりと高度なテクニックです。

 

わずかな記憶をたどると、

恋を確信した日、、、

 

「白っぽい服」を着ていたと思います。

ちなみに吐夢は「色白」です。

 

季節は「秋」で、周りには
ダークな色の服を着た人がたくさん居ました。

なので僕自身の色彩が、
より明るく見えて光を放っているかのようだった

のでしょうね。

 

「錯覚」ってなかなか侮れません。

 

え?その「恋」がどうなったかって?

やっぱり「錯覚」でした。(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

同じ口紅の色でもファンデーションの色によって、
その輝き方が違って見えます。

つまり、別の色2種類を並べた時に引き起こされる
「色彩の錯覚」というのがあるのです。

 

▼子供に日焼け止めをぬるということについて
http://www.u-honpo.com/information/hiyakedome/001.htm

 


メール = soudan@u-honpo.com
FAX = 096-233-3753
電話 = 0120-828-220(電話代無料)