朝のチークは夜どうなってます?

2016年3月17日
hohobeni
ちょっと前にメイクした新人のモデルさん。
テレビCMで見かけました。
再び2回目のメイクをすることになり、
その時の彼女との会話から、、、
吐夢:最近売れっ子なんじゃない?
モデルさん:いえ、、、、そうでもないです
吐夢:気付かないうちにCMに出演してたりするでしょー
ちゃんと情報教えといてよねー その後 何か出た?
モデルさん:うーん、、、「おなか」かな?

 

オヤジか!
ちなみに彼女は20代です。(^▽^;)
そのせいか、、、普段は、
ほっぺ全体にチークを広げています。
この年代はちょっと「チークぬり過ぎ」
ではないでしょうか?
でも「可愛い」と言われれば、
うーん、、、確かにそうかもしれません。
あなたは「ほほ紅」って使ってますか?
今日は一般的な「パウダー状のほほ紅」ではなく、
「ねりほほ紅」について書いておきます。
基礎化粧からファンデーション+お粉(フェイスパウダー)
までを「ベースメイク」と呼びます。
「お化粧の8割はここで決まる!」
と言えるくらい重要なプロセスです。
僕がお化粧を施す場合、
ベースメイクの段階で「ねりほほ紅」(ねりチーク)
というアイテムを使用します。(使わない時もたまにありますが)
舞台メイクやブライダルの時は欠かせないアイテムで、
通常のパウダータイプとは違った以下の特徴があります。
◎皮ふの内側から発色しているような仕上がり。
◎クリーム状なので、色の濃淡がつけやすい。
◎自然なうえに取れにくい。
使うのは、ファンデーションの後、
フェイスパウダーでおさえる前です。
ごく微量を指でトントンと置いていって、
それをスポンジでのばします。
ねりほほ紅が最もその威力を発揮するのは、
メイク完了後の、
何時間も経過した時です!
その頃になると、お化粧は「朝と同じ状態」ではありません。
 体内から代謝される汗や脂分が、
皮ふの表面上でメイクと混じり合います。
それが「化粧崩れ」につながって、
とにかく見た目が美しくないのです!
パウダータイプのほほ紅だと
無残な結果を招くことも多いかと思います。
ところが、ねりほほ紅を使っておくと、
その「混じり合い」がとてもキレイに変化。
肌にピターっとなじんで、
まるで皮ふと一体化したようになってます。
メイクの奥座敷に鎮座させることで、
その違いが生じるのでしょう。
一般にはあまり知られていませんが、
「美しいベースメイク」を仕上げるうえで、
無くてはならない強い味方です。
≪ 追 伸 ≫
10代・20代の派手なチークとは違い、
まるでお酒がちょっと入った時の様に、
ほんのりとほほが染まる程度のほほ紅。
「品格のある美しさ」を演出する上でも
おすすめしたいのが「ねりほほ紅」です。
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そんな時の強い味方!
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