予期せぬパワー

2017年9月29日

 

 

「セックス・アンド・ザ・シティー」。

 

主人公はキャリー。

 

ニューヨークの新聞に記事を

連載するコラムニストで、

 

ファッションと靴を

こよなく愛する30代女性。

 

大ヒットしたテレビドラマです!

 

このドラマの中で、彼女の親友の

サマンサが足を痛めていて、

 

それを見たキャリーが、

「そんなに痛いなら買い物なんて

しなくてもいいんじゃない?」

 

サマンサはキッとして、

「つま先はくじいたけど、

気持ちはくじけてないわよ」

 

そんなシーンがありました。

 

足を痛めて気持ちが憂鬱だからこそ、

ガッツリ買い物をする!というのです。

( ゜Д゜)

 

こういったこと、、、

あなたにもありますか?

 

ある社会科学者の研究によると、

 

人間は悲しい気分のまま

買い物をすると普段に比べ、

 

同じ品物をより高い値段を払っても

よい、と思うのだそうです。

 

その実験です。

 

映画「チャンプ」の超悲しいシーン

をグループAに見てもらって、

 

この蛍光マーカーにいくら値段を

付けますかー?

 

と聞いたところ、、、

 

「チャンプ」を見ていない

グループBよりも、

 

“3割増しの価格”を付けた、

というのです。(=゜ω゜)ノ

 

先述のサマンサは、いつもより

かなりの額を手放したに違いありません!

 

この研究結果は、お化粧においても

応用できるかと思います。

 

すなわち、、、

 

お化粧に取り掛かる前の気持ち

がどんな状態かによって、

メークの仕上がりに違いが生じる

 

と考えられるのです。

 

何か感情的になる出来事の直後なら、

いつもより「3割増し」で

 

指先に“力“が入ります!

( ^ω^ )

 

高い値段を付けるのと同じ、

「放出のパワー」とでも言いましょうか?

 

するとトラブルの要因が増え、

化粧崩れがいつもより早くなる

 

というわけです。

 

「影響はない」と思っても、

とりあえず化粧をスタートする前に

 

少し時間を置いて気持ちを落ち着かせる

 

これが大事です!

 

ギヤをニュートラルに戻す

 

という言い方もできるでしょう。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

「指先に力が入り過ぎる」ということほど、

「美しい化粧」「美しい肌」を仕上げるうえで

障害になることはありません。

 

ちょっとしたことですが、それだけにとても

気付き難く、しかし確実に積み重なってゆきます。

 

お化粧に入る直前に感情の高ぶりがあると、

余計にそのコントロールが困難になりますから、

 

自分の気持ちを客観視できるように、

“メーク前におこなうルーティーン”を

決めておくといいでしょう。

 

大袈裟なものではなく、食器洗いや掃除

といった単純な作業でいいのです!

 

 

 

 


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