美しくお化粧するための魔法の言葉

2017年9月26日

 

 

キラキラしていない。

 

やる気が出ない。

 

最近そんな生活を送っている

ある女子高校生が、

新聞にお悩み相談していました。

 

去年はうまくやれていて、

毎日が達成感で溢れ、

目標に向かって突き進んでいる

 

そんな感じだったそうです。

 

それがめんどくさくなり、

 

学校からの課題も

提出期限ぎりぎりにやるか、

手を抜くか

 

家ではユーチューブやSNSを、

勉強も終わらないのに見てしまう

 

食べ過ぎと分かりながら、

お菓子を食べまくり体重も

5キロほど増えてしまいました

 

とのこと。( ゜Д゜)

 

毎日、、、

 

「ああ、何もできなかった

でもまぁいっか」

 

とあいまいにして寝る、

中途半端な一日の繰り返し。

 

どうしたら自己抑制ができて、

やる気をもって毎日を過ごせるか?

という質問でした。

 

でもこういうこと、、、

はっきり言って吐夢にもあります!

(;・∀・)

 

お悩みの回答者である

社会学の先生も、、、

 

やらなければならないことが

山積みしているのに、

 

ついたまったDVDを見たり、

どうでもよい雑用を片付けたりする

 

プレッシャーがかかる予定なら

なおさらそうなる

 

と書いてらっしゃいました。

 

解決法は何か?

 

キーワードは「楽天的」。

 

女子高生の「まぁいっか」

という言葉に現れている、

その楽天的性格を利用する

 

というものでした。

 

だらだらしたままでもいいから、

目標設定したことに

 

とりあえず挑む!

 

で、失敗する。

 

「まぁいっか」で再び挑む。

 

なるほど~

いいやり方かもしれません。

(=゜ω゜)ノ

 

だってこれは、、、

 

行動する

 

ということがベースになっていて、

それ故にベクトルがいい方向に

向かうと思えるからです!

 

自分を追い込む

 

ということでもありますが、

ストイックなものとは違っていて、

 

「やらなしゃーないなー」

 

という類の“ライト”なもの。

 

お化粧においても使えますよ。

 

朝、7時半になったら

何が何でも朝の化粧を開始する

と決めておくのです。

 

合言葉は、

 

「まぁいっか」

「やらなしゃーない」

 

です。

 

これまでの失敗と鮮やかに決別し、

自分をさっさと行動に追い込む

 

楽天主義でもって。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

作家の司馬遼太郎は、日本の明治国家は

「楽天主義」(オプティミズム)によって

成立した、と書いています。

 

井上ひさし氏は、楽観主義者は

「ドーナツの輪を眺める人」であり、

 

悲観主義者は「ドーナツの穴を眺める人」

であると言っています。

 

ビートルズは「レット・イット・ビー」

で「あるがままに」と歌っているし、

 

ものごとをどの角度から見るか、

という選択肢はひとつではありません。

 

しかしながら「次におこなう行動」は、

その中のどれかひとつを選ぶことになります。

 

お化粧は「笑顔を作る作業」でありますから、

楽天主義との相性が抜群にいいのです!

 

 

 

 


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