思考が停止する時

2017年1月22日

 

 

中学校の同窓会。

 

昨夜、故郷で開催!

 

参加者は60名ほど。

すくな!!!

 

でもよく集まったほうか、、、

50代ですものね~

(´・ω・`)

 

「おお!元気だったか!」

「あんた誰だっけ?」

「吐夢!テレビ見たよ!」

 

ホテルの大広間に、

懐かしい顔が集いました。

 

ところでこの「人吉市」

という盆地は、、、

 

吐夢が子供の頃、

ゴミ屋敷みたいな感じの家屋が、

町のあちこちに在りました。

 

今はそんな面影まったく無し!

 

で、、、

そこに住んでいた人達って、

単に「貧困層だったから」という、

 

そんな理由だったように

記憶しています。

ところが!

 

テレビなどでたまに報道される

都会の「ゴミ屋敷」は、

少し事情が違うようです。

 

セルフネグレスト

という言葉をご存知?

 

自分の生活に極度に無関心になり

必要な医療や介護の支援を拒む

そんな人達のことです!

 

家の内外にゴミを散らかし、

他人との関りを拒否。

 

ある研究機関が2010年に、

高齢者の孤立死を分析したところ、

 

約8割がこのセルフネグレストだった

可能性があるというのです!

最近、ますます増える一方だそうです。

 

「自分など生きていても仕方ない」

そういう気持ちになった時、、、

 

人間というのは、

思考が停止し始めます。

 

そして、、、

 

悲しくもなければ楽しくもない

涙を流すことも笑うこともない

 

といった状態に陥るのです。

 

そんな人達を救うことって

できるのでしょうか?

 

僕にはわかりません。

「認知症」かもしれませんし。

 

でも、これだけはわかります。

 

お化粧というのは、

「生きるための糧」

になり得るということ。

 

メイクをしたその先に

待っているのは「笑顔」。

 

ある同窓生が声をかけて来ました。

「吐夢君 お化粧を教えて~」

 

大事なのは、、、

今日のその素晴らしい笑顔

 

それをメイクで

再現できるようになること!

 

そう答えておきました。

(*´ω`)

 

 

【 追 伸 】

 

生まれ故郷の人吉市という所で、

中学校の同窓会が開催されました。

60人ほど集まったのですが、、、

 

体型や髪型が変わったせいか、

顔と名前がまったく一致しない

同窓生も数多くいました。

 

話をしていくうちに「そうだった!」

と記憶が蘇ったり。

 

男性の多くは「糖尿病」と「うつ病」

を、気にしていました。

 

体にだけは気を付けよう!

必ずまた会おうな!

 

そう言って4時間ほどの宴を

後にしました。

 

 

 

 


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