シンプルなままで終わらせない!

2017年7月7日
カテゴリー: 全体のバランス, 女優

 

 

来た!

 

降りて来た!

 

電車男(←ふる!)だと

キタ━━(゜∀゜)━━!!!

 

そんな瞬間が、、、

しばしばありました。

( ゜Д゜)

 

僕が「作曲」をしていた頃です!

おもにトイレでしたけど。

ぷ!(;^ω^ )

 

作家=宮沢賢治だとこれが、、、

 

自然のエネルギーを受けて

書かされているだけ

 

という境地だったそうです。

 

つまり「自然」から降りて来る!

ということですね。

 

彼は「37歳」という若さで

この世を去った人物ですが、、、

 

その作品はあまりにも自由!!!

だって、文章の合間に

 

楽譜

 

が出て来たりするんですよ!

子供か!って思いますが、

 

それが「芸術」というキーワード

でくくられているんですから

やっぱ天才は違います。

 

過酷な一面もありますが、

宮沢賢治の作品の根底にあるのは

ナチュラル。

 

そしてそれが「多面的」と

いうことでしょう!

 

そうです。

「ナチュラル」とは

「単純」ではないのです!

 

僕達お化粧を生業(なりわい)と

する者が、最も難しいと思うのが

 

ナチュラルな化粧です。

 

なぜ自然に見えるのか?

なぜそう見せたいのか?

 

シンプルな問いなんですが、、、

深い!(=゜ω゜)ノ

 

宮沢賢治の様に簡単には

降りて来ません!!!

 

メイクアップの性質上、

ハリウッド映画をお手本にした

ほうがよっぽど「自然」だったり、

 

あるいは口紅やほほ紅をしない

という選択肢があったり、

 

4Kカメラで撮られる場合は

一体どうしたらいいのか?

など、、、

 

「ナチュラルメイク」と言っても

考えなければいけませんし、

手間をかけないと失敗するのです。

 

悩みは尽きません。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

ナチュラルメイクは「手抜きメイク」

のことではありません。

 

「自然に見せたい」という意志の元で

紡ぎ上げる、メイクテクニックなのです。

 

大きなポイントは「バランス」でしょう。

着物を着た女性のお化粧が「薄化粧」だと

「不自然」に見えてしまいます。

 

しかしながらそれが「黒髪」でない場合、

今度はお化粧の「色使い」をあれこれと

工夫しなければいけないのです!

 

 

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