『キレイ』は他人が気付くもの

2017年6月29日

 

 

築地市場。

 

どうなるでしょう?

 

海外からの観光客が相変らず、

数多く押し寄せています。

( ゜Д゜)

 

日本人が気付いていない点に

彼らは興味を持っているのです。

 

それは何か?

「分類」です。(=゜ω゜)ノ

 

フランスの

著名な思想家によると、、、

 

自然界のルールでは、

同じ一族は「群れ」を成します。

ごちゃ混ぜにはなりません。

 

その自然のルールが、

まるで築地市場にそのまま

存在しているかのような、、、

 

そんな衝撃を受けるんだとか。

魚の種類によって見事に

「分類」されているからです!

 

要するに「自然界の美しさ」を、

そこに見い出すかのようだと。

 

さらにその魚達は

寿司屋に運ばれて行って、

 

包丁一本で、これまた

「自然そのままの状態」

みたいな調理が施されます。

 

皿の上に並べられた刺身は、

味が混ざらないよう配置され、

 

見事なほどに美しい!

 

そういうことらしいです。

(;^ω^)

 

以前、祇園の芸妓・舞妓

の記事を書きましたが、、、

 

彼女達のお化粧も「白」「黒」

そして「赤」が混ざらないように

区分けされています!

 

決して混じり合わないのです。

 

日本は「島国」だから、そんな

文化が育ったのでしょうか?

 

今、私達が目にしている

「メイクアップ」という手法は、

アメリカからやって来たものです。

 

「混ぜ合わせる」ことに関して、

非常に柔軟でしかも実用的!

 

肌色の微調整、顔全体あるいは

各パーツの立体感、、、

 

色を混ぜ合わせることで、

ナチュラルで美しいお化粧に

仕上げることができるのです!

 

同じ「化粧」でも、

日本の伝統的なものと、

 

ハリウッドで産まれたものとでは、

まったく違っています。

 

双方のいい部分を抽出し、

独自の化粧法やコスメを開発する

日本民族って、、、

 

やっぱ凄いのかもしれませんね。

 

海外の人達に教えてもらわないと、

全然気付かないんですけど。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

日本の伝統的な「白塗り」という化粧法は、

江戸時代では「日常」だったと思いますが、

今となっては「特別なもの」です。

 

アメリカ映画の副産物「メイクアップ」が、

第二次世界大戦後の世界の主流となった

ことを考えると、、、

 

アメリカのパワーと、それまでの一切を

打ち消してしまう、「流行」というものの

凄まじさがうかがい知れます!

 

 

1weekbihada_bn1

 

 


メール = soudan@u-honpo.com
FAX = 096-233-3753
電話 = 0120-828-220(電話代無料)