気付かなかった!こんなメイクの楽しみ方

2017年6月26日

 

 

クマの被害。

 

多発しているので注意!

 

里山が「過疎化」して、、、

人の姿を見かけなくなった

のが原因らしいです。

 

そのことで、野生のクマが

生存する境界線を越え、

 

人間にすぐ近い場所に

現れるようになったんだとか。

 

やっぱ「野生」は恐いんです!

でも、クマモン。(;゜Д゜)

 

このゆるキャラには

野生の荒々しさは見当たらず、

 

クマという動物が持っている

「柔らかさ」や「やさしさ」

が表現されています。

 

それを熊本の人達は、

「私達のシンボルです」

と言っているのです。

 

一方では生命の危機に

晒されつつ、

 

他方ではその「野生」を

人間の生活に取り込むという

その感性、、、

 

フランスのある著名な

思想家が、

 

日本人は『自然の人間化』

をおこなうのが得意

 

と言っています。

クマモンみたいなパターンが

上手なんだそうです。

(=゜ω゜)ノ

 

ヨーロッパの文明では、

自然と人間が大分割された

ようですが、

 

日本人には双方を分割する

という概念が極めて希薄で、、、

 

自然と人間は、

気脈の通じ合う仲間

 

みたいな感覚を持っている

ということです。

 

ナルトや鬼太郎の世界ですね!

ポケモンもそうかな?

わかるような気がします。

 

風土に根ざしているというか、

私達の中に昔から存在する、

誇るべき「伝統」なのでしょう!

 

お化粧ではどうでしょうか?

 

今週は暑くなりそうだから、

「日焼け止め」は絶対に外せない

 

なんてことばかり考えるより、、、

 

まだもう少し雨が続くから、

お化粧のどこかに「水色」を

潜ませてみよう

 

そしてアクセサリーは、

「カエル」や「かたつむり」

の可愛いデザインのものを

 

と、、、

こっちのほうが

断然ワクワクしますし、

 

より日本人的ですよね!

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

外国人の様に一歩も二歩も引いた立場

で日本を眺めると、そこには思いも

寄らない「新たな発見」があるようです。

 

「メイクアップ」はアメリカの映画界で

生まれたものですが、日本で独自の発展

を遂げ、今に至っています。

 

私達ならではのお化粧というか、自然や

四季と融合するような日本人らしい

「楽しみ方」を考えると楽しくなります!

 

 

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