乾燥肌・敏感肌になる原因は何か?

2016年1月18日
カテゴリー: 乾燥肌, 敏感肌, 角質層

 

 

乾燥肌や敏感肌になる原因って

何だと思いますか?

 

そのカギは「角質層」にあります。

角質層とは皮膚の上にある

「0.02ミリの薄い膜」のこと。

 

細胞は、だんだん育って

皮膚の一番上まで押し上げられ、、、

 

ポテトチップスみたいになって

ぺローンと剥がれ落ちます。

 

このポテトチップスになった時って、、、

すでに死んでいる という状態なんです。

 

つまり、細胞の生涯が完全に終わっていて、

「核が無い」(=死んでいる)のです。

 

赤ちゃんの皮膚をよく見ると、

 

このポテトチップスみたいになって

剥がれ落ちる細胞を、

肉眼で確認できたりします。

( ゚Д゚)

 

役割を終えた「死んだ細胞」

が剥がれてゆく、、、

 

これが「正常な肌」なのです。

 

生涯を終えた細胞は

剥がれ落ちる順番を待っていますが、

 

死んだ時に「セラミド」という

「肌水分そのもの」みたいな成分を放出します。

 

赤ちゃんの肌はこのサイクルが

短期間で繰り返されてバンバン剥がれ落ちます。

 

だからセラミドがたっぷり放出されていて、

常にみずみずしく美しいわけです。

 

「角質層」は皮ふを「バリヤする働き」

を担っています。

 

「肌がキレイ」というのは、

「角質層が正常に機能している」ということ。

 

冒頭でも書きましたが、

この膜は0.02ミリしかありません。

しかしながら何よりも大事なものなのです。

 

間違った化粧法や

不完全なベースメイク習慣化した場合、

まだ死んでない細胞が増産されます。

 

死んでいない細胞は

セラミドも抱きかかえていませんから、

 

膜が形成されても

「バリヤ」の役割など果たせません。

 

乾燥肌や敏感肌は、

なぜそうなったのかというと、、、

 

皮膚の上に「死んでいない細胞」が

多く存在することが大きな原因なのです。

 

 

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