紫外線に負けない夏のお化粧

2017年5月27日

 

 

「SPF値」と「PA値」。

 

日焼け止め化粧品の

性能を表わす数値です。

 

でも、これ!

 

果たしてどの程度信用できる

ものなのでしょうか?

( ゜Д゜)

 

どこかの研究所が検査を

おこなうわけではなく、

 

メーカーの自己申告制

 

なんです。

 

SPF値は50です

とか

 

絶対焼かない!

などと言われも、、、

 

その数値が本当かどうかは

 

買って使ってみなければ

わからない

 

いえ、、、

使ってみてもわかならい

と思います。(´・ω・`)

 

また、

紫外線をブロックするパワーが凄い!

美肌成分をいくつも配合しました!

 

ベタつきません!

肌が重くなりません!

ぬっても白くなりません!

 

と、いいことばかり言ってるわりに

値段が「1500円」って、、、

 

理解に苦しみます。

(=゜ω゜)ノ

 

そしてとにかくよく見かけるのが、

 

この夏はこれひとつでOK!

 

みたいなことを言ってるコスメ。

 

「夏のお化粧」はそんなに

甘いものではありません。

 

「紫外線に負けない夏のお化粧」

について、

以下にまとめておきました。

 

1.化粧を崩さないこと

 

SPF値が高かろうが低かろうが、

崩れてしまっては何の効果も無い!

ということです。

 

ぬり直しを繰り返していたら

それだけ肌の摩擦が増えるので、

 

秋になる頃には、

すっかりトラブル&乾燥肌に!

 

「美しい化粧」の基本である

「崩さない」というのは、

 

「紫外線に負けない化粧」

の第一条件です。

 

2.日焼けしにくい肌になるような

基礎化粧をすること

 

これは前回書きましたが、

日焼け止めをぬる前にしてすでに

 

「紫外線の影響を受けやすい肌」

が出来上がっている、

ということがよくあります。

 

特に問題なのは「洗顔のし過ぎ」です。

 

朝からクレンジング剤や洗顔剤

を使用することが習慣化している人は

ご注意くださいね!

 

3.紫外線カットを単体のみで考えず

他との「連携」を意識

 

「化粧」というのは何か

ひとつのアイテムに頼り過ぎると、

必ず無理が生じます。

 

「日焼け止め化粧品」は「万能な化粧品」

ではなく、単なる「日焼け止め」であり、

あくまで化粧全体の「1部分」なのです。

 

ファンデーションやパウダーも、

「美しく崩れない化粧」に仕上げれば、

紫外線を充分にカットできますから

 

紫外線防止をたったひとつの

化粧品アイテムに依存することは、

決してなさらないでくださいね。

 

ちょっとでも、

参考になりましたら幸いです。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

ジャンクフード。とても美味しいですが、

30分くらい経つと頭がボーっとして

元気が無くなって来ます。

 

「一瞬で幸せになれる」こと以外は、

その先にマイナスが待っているのです。

 

「これひとつでコスメ」を使用した場合、

肌の調子が一時的によくなったとしても、

 

「トラブルは出ないが美しくもならない」

ということが解って来ます。

 

アンチエイジングが短期的勝負でOK

であるはずがないのです!

 

 

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