シンプルなメイクが美しいのはどうして?

2017年5月25日

 

 

マグロをスーパーで買いました。

 

どうやって食べましょうか?

 

あなたはいかがです?

 

パックのまま食べます?

それとも別の器に盛りつけます?

 

東京・元赤坂にある懐石の

老舗料理店のご主人によると、、、

 

日本料理の基本は

 

なるべく立体的に

余白を空けて盛り付ける

 

ですって。(´・ω・`)

 

「立体的」って

どんなのかというと、、、

 

器の底を山すそに見立て、

料理を山の形に盛りあげる

 

景色!?

なるほど~

 

コツは「ざんぐりと盛る」。

 

何?ざんぐりって。

(; ・`д・´)

 

何気なくおおざっぱに

という意味らしいです!

 

きちんと盛り過ぎた場合、

箸で崩すのが悪いなー

と、ふと躊躇してしまいます。

 

「客人に余分な配慮をさせない

という茶の心なんです」

というご主人の話。

 

へー

余白があるからこそ、

「おもてなし」に対して

 

そこまで考えることができる

のかもしれません。

 

盛り付けもこの域に達すると、、、

なんか感動です。

(*´ω`)

 

さて、お化粧はもちろん

「おもてなし」とは違います!

 

しかしながら、、、

 

メイクって

誰かに見せるためのもの。

 

「誰とも会わないから」

 

なんて言ってたら、

その時点で先に進めなくなります!

 

そういった考えが

許される環境に身を置くのは、

週2日くらいにしてください。

 

そして、、、

誰かに見せるんですから、

 

「美しい化粧」「美しい肌作り」

を定期的に勉強しましょう!

 

そのために吐夢がいます。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

和食の盛り付けの基本は「余白」。

シンプルなところが美しいのですが、

簡単そうでなかなかできません。

 

アイシャドーは、まぶたにぬる色が

3色を越えた時点で人格を危ぶまれます。

 

使用するのは1色でもOKなのですが、

シンプルさに耐え切れず、つい

メイクを複雑に考えてしまうのです。

 

 

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