毛穴の開きって悩ましい!

2017年5月9日

 

 

台所の油汚れ。

 

手ごわい!

 

料理する時に油煙(ゆえん)

となって、少なくとも

 

1メートル四方

 

に飛び散っているそうです。

( ゜Д゜)

 

ある洗剤メーカーの研究員さんが

こう話していました。

 

「油汚れは放置しておくと

酸化・変質して樹脂状になります

 

おまけにほこりと混じり合うから

手に負えません

 

6ヶ月もすればガムみたいになって

普通の洗剤で落とし難くなります」

 

いや~!!!ヾ(;≧◇≦)ノ

 

油をあまくみてはいけませんね。

 

なかでも換気扇。

これを何とかしなくては!

 

構造が複雑で、そのため

掃除する気力が失せるというか、

 

「後回しナンバーワン箇所」

です。(=゜ω゜)ノ

 

さきほどの研究員さんに、

羽根やフィルターにこびりついた

汚れへの対抗策を尋ねると、、、

 

「ズバリ つけおき洗浄でしょう」

ですって!

 

換気扇やレンジ周り用洗剤には、

粉末の「つけおき用」というのがあって、

 

それが「はがす」感じで、

換気扇にはもってこいなんだとか。

 

詳しく教えてもらったんですが、

長くなるので書きません。

(≧人≦) ゴメンネ

 

いずれにしても、、、

「油汚れ」がたまると

かなり大変な目にあうのです!

 

ゴシゴシ~

はい 落ちましたー

 

てな具合にはいきません!

 

肌にも蓄積する「油汚れ」

があるってご存知でしたか?

 

台所ほどではありませんが、

うす~く脂が張った状態になって、

それを落とし損ねていくと、、、

 

毛穴の周りの角質が変性して

硬くなり、盛り上がるわけです。

 

もうおわかりですね。

そうです。最終的に、

 

毛穴が開いた状態になります!

 

いや~!!!ヽ( ゜Д゜;)ノ

 

なので、毎日の汚れは

その日のうちに、

完璧に近い状態で落としましょう。

 

ただし、、、

肌に負担なくです!

(*´ω`)

 

 

【 追 伸 】

 

肌に負担なく、完璧に近い状態で

一日の汚れを落とす化粧法。

 

そのためには「石けんだけで洗う」

というわけにはいきません。

 

汚れを浮かせて取りやすくし、

次に、力を抜いて軽く洗い流す。

最後にもう一度ふきとる。

 

この、3回に分けた洗顔法が

おすすめです。

 

洗浄の度合いがアップすることと、

「力」を分散させることで、

肌老化のスピードも緩やかになります。

 

 

 

 


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