キレイなあの人がやっていること

2017年5月2日

 

 

ライバル。

 

います?

 

引退した浅田真央ちゃんには、

キム・ヨナ選手がいました。

 

一方はトリプルアクセルという

大技に挑み続け、

もう一方は芸術性を追求。

 

ある歴史作家の方が、、、

 

日本人は「宿命のライバル」

という設定が大好きだ

とおっしゃってました。

 

武田信玄と上杉謙信。

宮本武蔵と佐々木小次郎。

 

そのワクに真央ちゃんも

入るということでしょうか?

 

昨日書いた、

ヤンキースのマー君。

 

少年野球の頃は、

ジャイアンツの坂本選手。

高校の時はハンカチ王子。

 

確かに「好敵手」

が存在していました。

 

そして、それは格段に自分を

レベルアップさせてくれる

 

「必要な人物」

でもあったはずです。

 

あなたには、、、

「宿命のライバル」っていますか?

 

ライバルとは「非日常の人間関係」

なのかもしれません。

 

「憎しみの感情」はあまり存在せず、

「精神的なつながり」がお互いを

より引き立たせる

 

そんな感じでしょうか?

「憧れ」みたいなものかも。

 

ある出版社の社長が、

 

「ライバルが隣のオッサンだったら

そのレベルを超えることはできない」

と言ってました。

 

これはもちろん、会社経営の観点から

言っているのですが、、、

 

「美しい化粧」「美しい肌」を

作り上げるうえでも、

似たようなことが言えます。

 

あなたの人生に多少なりとも

関わりのある人物で、

「美しい人」っていますか?

 

ビューティーのレベルが、、、

 

自分より上だ!( ゜Д゜)

 

と感じる人です。

 

いなかったら無理にでも探し出して

「自分のライバル」に設定しましょう!

 

あの人ならこくれくらいのこと

やってるだろうな

 

自分ならこう考えるが

あの人はどう思うだろうか?

 

という具合に、

 

あなたの行動や思考法が

今日からすぐに変わり始めますよ。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

「ライバル」というのは、自分よりも

高いレベルにいる人でないと、

設定するその意味を失います。

 

そうでない人をライバルにした場合、

怒りや憎しみといった「負の感情」を

増幅するだけにとどまったりするのです。

 

あなた自身を高めるために存在する

「かけがえのない出会い」みたいなもの。

 

そういう人物に巡り合えたならあなたは、

より美しい人生を歩むことが可能です!

 

 

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