“素敵な人”が意識していること

2017年4月28日

 

 

無形文化遺産=和食。

 

マナーに自信あります?

 

記念日とか接待。

普段よりかしこまった席。

 

和食の作法を気にするあまり、

余裕が無くなって、

せっかくの御馳走の味、、、

 

全然おぼえてない!

(; ・`д・´)

 

みたいな。

 

銀座の有名日本料理店の

女将さんによると、

 

手におさまる大きさの器なら

 

1.両手で持ち

2.左手に持ち替える

3.右手で箸を取る

4.器を持った左手の中指を下ろし、

箸先を軽く挟んで箸を正しく持ち替える

5.食す

 

とのこと。

 

こ、こんなに手順があるの?

(;゜Д゜)

 

一瞬、めまいを起こしそうに

なりましたが、、、

 

何回か練習すると、

 

動作に無理がなく見た目が美しい

 

ということがわかります。

 

松の葉に刺さったギンナン。

 

箸で外して口に運びます

 

って、、、そのまま「焼き鳥」

みたいにして食ってました!

(;・∀・)

 

他にも、

お椀・お造り・焼き物・煮物など、、、

 

知らなかったマナーが

けっこうあったんですけど、

長くなるのでこの辺で!

 

和食を楽しみに来日する

外国人も年々増加。

 

外国人向けのマナー教室も

多数、開かれているそうです。

 

その教室の先生が

「和食の作法」について、、、

 

マナーは人をジャッジする

ためのものではありません

 

一緒に食べる人や作り手、

四季折々の食材など

 

周囲への配慮と感謝を形にし、

心地よく過ごすためにあります

 

そしてそれは何歳からでも

磨くことができるのです

 

と、語っておられました。

確かに!

 

お化粧でも

似たようなことが言えます。

 

メイクの「正しい手順」を

マスターすることは、

自分のためであり、

 

「感謝」まではいかなくても、

周りにいる人を意識する

ということでもあります。

 

そうしたほうが、一日を

快適に過ごせるではないですか!

 

化粧師・吐夢のレッスンは、

 

Webやスマホなどで

受講できますから、、、

 

「メイク作法」を身に付けることは、

今日からでも可能ですよ!

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

子孫に伝えたい「家庭での技やマナー」

をアンケートで聞いたところ、

 

「箸の持ち方や食事の仕方や作法」

と答えた人が66.6%、

 

「いただきます、ごちそうさまの礼儀作法」

は64.9%で「だしの取り方」の

30.4%などをはるかに上回りました。

 

6割以上が「作法重視」だったのです。

 

お化粧にも「美しくなる作法」が存在します。

 

しかしながら惜しいことに、そのことを

深く熟慮する人は少数にとどまるのみです!

 

 

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