生と死をわかつもの

2017年4月14日
カテゴリー: 熊本地震

 

 

1年経ちました。

 

熊本地震の「前震」から。

 

今、、、吐夢のアトリエは、

やっと壁の塗装中。

 

シンナー臭くてかなわん!

(;゜ω゜)ノ

 

熊本市内では、いまだに

「取り壊し」を待つ建物多数。

 

そしてそこがサラ地になると、

 

景色が激変!

 

一緒に懐かしい思い出も、

どっかにすっ飛んでしまいます。

(゜Д゜;)

 

仮設住宅で「孤独死」する

高齢者の方もいらっしゃいます。

 

「生きる希望」を見失った時、

人はバタバタと死ぬそうです。

 

このメルマガでもご紹介した、

ビクトール・フランクルの

「夜と霧」にそう書かれています。

 

だからその方達は

本当のところ、、、

 

「絶望死」ではないか?

 

生きることに何の希望も

見い出せなくなったからこそ、

 

他人との関わりをも、自ら

拒絶されたのではないだろうか?

 

吐夢はそう思うのです。

 

幸いなことに、僕には

あなたの応援がありました。

 

そして、、、

 

「美しさを作り上げる」

 

という仕事が、僕に

生きる意味を教えてくれました。

 

おかげさまで、1年前と比べ

はるかにタフになりましたよ!

(*´ω`*)

 

毎日発信しております、

このメルマガの存在も大きいです。

 

あなたが待っている。

 

あなたに会いに行かなければ。

 

わずかでもいいから

あなたの美しさの

支えになることができれば!

 

そんな気持ちで書いてます。

 

これからもどうぞ

よろしくお願いします。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

マスコミの熊本地震に関する報道は、

「益城」「熊本城」「南阿蘇」の

3ヵ所に集約されているようです。

 

風評被害などが思わぬ地域に波及

していても、なかなかメディアには

取り上げられません。

 

災害を「別の角度から見る」という

意識が、取材する側に欠乏しているから

ではないでしょうか?

 

 

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