朝のメイクで非常に重要なこと

2017年4月12日

 

 

引退したあるモデル。

 

付き合っていた相手は

有名なサッカー選手。

 

ずっと以前ですがそのモデルに、

ヘアメイクを施したことがあります。

 

場所は東京の新宿。

 

すごく狭い撮影スタジオで、

メイクする場所も暗く、

かなり劣悪な環境でした。

( ゜Д゜)

 

モデルは当時21歳。

 

「けっこう売れっ子ですよ」

カメラマンがそう言ってましたが、

僕は名前すら知りませんでした。

 

最初に「ふきとり化粧水」で

顔全体と首をふいていると、

彼女が、、、

 

首までふきとったいうことは

首にもファンデーションを

ぬるってことですか?

 

という質問を投げかけてきました。

 

吐夢:はい そうですけど

 

モデル:えー!おかしくないですか?

 

かっちーんと来ましたけど、

 

吐夢:別に「白塗り」するわけでは

ないので心配ないですよー

 

そう答えておきました。

 

なーんか明らかに

僕のことを疑っている感じです。

 

その後、、、

 

コミュニケーションをとるために

あれこれ話しかけたのですが、

 

とても不機嫌なご様子!

(; ・`д・´)

 

なんでそんなに機嫌が悪いのか、

僕にはまったくわかりません。

とにかくニコリともしないのです。

 

それでもめげずに、

いろいろと話しかけながら

メイクしていると、突然!

 

スタジオの傍らに置いてあった

音楽プレイヤーのリモコンを取って

 

音量をガンガン

上げてゆくではないですか!

 

つまり、、、

 

吐夢との会話を

さえぎってしまったのです。

(=゜ω゜)ノ

 

この露骨さにはさすがの僕も

耐えきれなくなって、

 

テーブルひっくり返して帰ろうか?

と、思ったくらいでした。

 

しかしながら我慢!

とりあえず最後まで

自分の仕事をこなしました。

 

一体彼女は、その時

何が気に入らなかったのか?

 

ふきとり化粧水で首までふいたのが

よほど許せなかったのか?

 

それとも、彼氏と

ケンカでもしていたのか?

 

あるいは、、、

 

僕の「加齢臭」が原因だったとか?

(゜Д゜;)

 

どんな状況でもヘアメイクを

美しく仕上げるのがプロ

 

あなたはそう思うかもしれません。

 

でも、この時の仕上がりは、、、

言うまでもなく「最悪」でした。

 

今以上に、

修業が足りていない頃のお話です。

(*´ω`*)

 

 

【 追 伸 】

 

「怒り」などの感情をを持ったまま

朝のメイクをおこなったらどうなるか?

 

まず、意識があらぬ方向に飛びます。

お化粧に集中することができません。

 

そして、知らぬ間に指先に力が入ります。

よって「美しい化粧」「美しい肌」を

作り上げるのは、困難になります。

 

そういう時は、メイクに入る前に

何かの儀式をおこないましょう!

 

「めい想」でも「ストレッチ」でも、

何でもかまいません

 

要は、自分の感情がどんな状況下に

あるのかを意識できればOKなのです!

 

 

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