アイメイクをグッと美しく見せるコツ

2009年6月5日

 

 

僕がまだ東京に住んでいた頃、、、

 

熊本のラーメン

を何だかものすご~く食べたくなって

 

新宿に出店していた

桂花ラーメン

にたびたび足を運んでいました

 

先週の土曜日に

その桂花ラーメンの「熊本店」に立ち寄って

ひっさびさにラーメンを食べてみたのです

 

ところが!

新宿で食べたものとは

 

「どこかが違う!」

と感じたんですね

 

チェーン店でも

料理する人によって微妙に味が変わる

と よく言われますが、、、

 

よく考えると

熊本ではほとんどのラーメン店が

「とんこつ味」ばかりですし

 

新宿のように 映画「ブレードランナー」

のワンシーン的な無国籍状態のエリアが

存在するわけでもありません

 

東京は「しょうゆ味」のラーメンが多く

それを食べた僕自身が

熊本の「とんこつ味」を欲していた

 

ということと

新宿独特の雰囲気の中で食べた

 

この2点が味覚を感知する脳細胞に

「化学変化」を起こさせて

 

よりおいしく感じさせていた

 

のではなかったか?

 

味の記憶って単なる「味覚」ばかりではなく

その時の環境とか周囲の雰囲気も

大切な要素になっている、、、と思うのです

 

お化粧でも

 

アイメイクをもっと美しく見せたい!

 

と思ったら「そのものズバリ」よりも

「そのまわりにあるもの」をどう作るかが

大事になってきます

 

つまり

アイメイクのみ

という話ではなくなるわけです

 

例えばアイシャドーに「黒」を用いる時は

まわりの部分(目の下など)に

ハイライト色を用いると黒がきわだちますし

 

アイシャドーに「ピンク」を用いる時は

ほほ紅にもピンクを使用すると

「関連性」が生じてバランスが整ったりします

 

単体よりも「複合ワザ」でゆく

 

ということですね!(*´▽`*)

 

 

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