フランス人がファンデをあまり使わない理由

2017年3月14日

 

 

外国人に聞きました。

 

(連日のYOUネタすみません!)

 

女性が会社へ化粧をして行くことは

身だしなみだと思いますか?

 

そんな記事をネットで見かけました。

 

まずは「身だしなみだと思う」

と答えた人達。(=゜ω゜)ノ

 

「そうだと思います。母国では、

ほとんどの女性が会社へ行くとき、

化粧をしている」

(ウクライナ/30代前半/男性)

 

「ドイツでは最近、化粧をしている人

が増えたと思います。

きれいにすることは良いと思います」

(ドイツ/40代後半/女性)

 

「そうですね。日本にしばらく住んで、

そう思うようになりました。フランスでは

目や口だけに化粧をしていましたが、

日本では肌が完璧に見えるように

ファンデーションまで毎日塗るようにしています」

(フランス/30代前半/女性)

 

「そう思います。第一印象が大事です」

(モンゴル/40代前半/女性)

 

次に「身だしなみだとは思わない」

という人達のご意見。(=゜ω゜)ノ

 

「お客様に顔を出す仕事なら化粧が必要。

ほかの仕事は無くても大丈夫と思う」

(ベトナム/30代前半/女性)

 

「すっぴんは失礼というのが驚きます。

母国では化粧をしない人も多いです」

(キルギス/30代前半/女性)

 

「化粧は無駄だと思います」

(ギリシャ/30代後半/男性)

 

「出勤に関しては必要不可欠なもの

ではないと思います」

(イタリア/30代前半/男性)

 

「タイでは、お互いにあまり気にしないような

気がします。日本人は他人のことを何もかも細かく

チェックしがちですが、タイ人はそこまでしない」

(タイ/30代前半/女性)

 

「女性が化粧をさせられる環境は差別だと思っています。

ロシアではそういう環境です。日本はまだマシです。

化粧をしなくても丁寧に扱われます」

(ロシア/30代前半/女性)

 

質問のテーマが「身だしなみ」

なので、、、

 

◎紫外線や乾燥から

肌を守るためにも当然

 

とか、

 

◎自分の美意識を磨くことは

人生の考え方そのもの

 

といったちょっと深めのご意見は、

見当たりませんでした!

(*´ω`*)

 

 

【 追 伸 】

 

あるフランス人女性が、

 

母国ではポイントメイクだけだったが

日本に来てファンデーションも

塗るようになった

 

と、アンケートに答えていました。

フランスでは、あまりファンデーション

は使用しないようなのです。

 

理由は、そもそも「ファンデーション」

が1930年代にアメリカのハリウッドで

作られたからでしょう。

 

戦後の日本にその技術がもたらされ、

ヨーロッパと異なる独自の「メイク文化」

が発達したと考えられます!

 

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