あなたのお化粧を見るのは誰か?

2017年3月7日

 

 

人がいない!

 

過疎化がひどい。

 

先日、親戚の法事で、

球磨郡の多良木町という所に

行って来ました。

 

ここは、母の生まれ故郷。

父や兄が生きていた頃は、

皆でよく墓参りに来たものです。

 

もう、かれこれ20年ほど前。

その頃は、もう少し活気が

あったように思ったのですが、、、

 

今はあちこちのお店の

シャッターが閉まっていて、

町が生きていない感じ。

 

そんな中、コンビニや

大型ドラッグストアなどは

営業を続けています。

 

しぶとい!( ゜Д゜)

 

今も人口が減り続けていて、

地元の高校は廃校が決定しました。

 

少子化がハンパない

スピードで進んだみたいです。

 

とにかく、人が歩いてません!

 

休日になったら

ちょっとは増えるのかな?

 

夜になると

どんな状態なんだろ?

 

お化けが出そうだな

 

わたしが小さかった頃は

にぎやかだったけどね

 

母とそんな会話をしながら、

車を走らせました。

 

極端に人が減少した町や村。

人だらけの都会。

 

お化粧をする時に、

どんな違いが出るでしょうか?

 

何のために、誰のために

メイクをするのか?

 

どちらにも共通するのは、

 

自分のため

 

「身だしなみ」「けじめ」

といったところでしょう。

 

素敵な年下の男性との

出会いがあるかもしれない!

 

これは過疎化の地域だと、

ちょっと考え難いかもしれません。

 

でも「人との出会い」は、

いわゆる「ご縁」ですから、

時と場所を選ばないものです。

 

そういう時に備えて化粧する

 

すると、未来で

あなたを待っている人が

いるかもしれない

 

そこに向かってメイクする

ということになります。

 

子供の卒業式や入学式で

共に最高の笑顔で写真に映りたい!

 

その日に向けて

あなたの美しさを磨き続ける

 

これも素敵なことですね。

 

都会に住んでいても、

田舎暮らしでも、、、

 

大事なのはそういうこと。

 

なーんも考えないで

ファンデーションをぬりたくる

 

一番よくありません。

(*´▽`*)

 

 

 

【 追 伸 】

 

人と会うことがないから

お化粧してもあまり意味が無い!

 

過疎化の進む地域に暮らす女性は、

その様に考えるのではないか?

そう思いがちですが、実際は違います。

 

そういう場所では、昔ながらの

近所付き合いが続いているせいか、

 

「女性が女性らしくある」

ということに対して、一種の

「厳しさ」みたいなものがあるのです。

 

同時にそれは、周りの人への

「配慮」でもありそれが「やさしさ」

につながっていたりします。

 

 

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