やさしい男性が引いてしまう化粧

2006年6月15日

 

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だいぶ前になりますが、、、

 

「トリビアの泉」で

 

デート中 料理に髪の毛が入っていた時

どんな対処をすれば器の大きい男と見られるか?

 

という

なかなか興味深い検証がありました

 

大勢のカップルに髪の毛入りの食事を出し

(といっても食べられる素材で作ったニセモノの毛)

その反応を何百人もの女性に見せて判定させるというもの

 

結果は、、、

 

その場で怒って文句をいう男性

→ 最悪の評価

 

料理の値引き交渉してしまう男性

→ これも最悪の評価

 

彼女に気付かれないように

店員に小声で知らせて皿を換えさせる

→ 素晴らしい!

 

と、、、まーこのあたりまでは

男性なら「僕もこうする」という

範囲内のものでしょう

 

ところが!

 

最終的に一番見事だったのは、、、

 

ある大学生が店員に

 

「何か 当たりクジ引いちゃったみたい

これ イイことあるのかな?」

 

彼女も店員も笑い その場が気まずくならず

しかもお店からはおわびのサービスまでとりつけ

判定の女性陣からは「最高!」という評価でした

 

要するに「ユーモアをもって指摘する」

ということなのですが

 

これはなかなかできませんねー!

 

「彼女が気分を害さないように」とか

「その場の雰囲気を悪くしない」といったことに

とても気を配る男性は女性からモテる!

 

ということでしょう

 

確かにやさしい男性なら

例え女性が「変な化粧」をしていたとしても

それをあからさまに指摘することはないと思うんです

 

ちなみにやさしく素敵な男性が

「一歩も二歩も引いてしまう化粧」というのは、、、

 

  • コンシーラーのぬり過ぎ(←明らかに目の下がヘン!)
  • グロスのぬり過ぎ(←肉かスパゲティーでも食べた?)
  • 口紅の色の目立ち過ぎ(←彼岸花?)
  • アイメイクのし過ぎ(←目の印象しかのこんないぞ!)

 

といったものです

 

いずれも顔全体のバランスや立体感が

大きく崩れてしまい その部分だけの印象が

突出してしまうがゆえに、、、

 

男性はひいてしまうわけです

 

ところが!

 

これらは 意外にも女性同士には

「異様」とはうつらないので

だからこそ「注意」が必要なんです

 

「なんだ この化粧は! ひどいなー」

 

やさしく素敵な男性は

そういう言葉は絶対に口に出しません

 

その代わり、、、

 

男性があなたに会う回数や

あなたの目を見る回数が

極端に減ってゆくことでしょう

 

 

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