吐夢が愛したコスメの職人さん

2017年2月12日
カテゴリー: 化粧品業界

 

bikagaku

 

吐夢のイメージ。

 

ヘンテコ化粧バカオヤジ?

 

こらー!(; ・`д・´)

 

でも、実際に会うと、、、

意外に素敵なオヤジかも!

あるいは、

 

さらにヘンテコかも!

(;゜Д゜)

 

人間って、勝手に色んな

イメージを作り上げるものです。

 

昨日、とある「下町コスメ」

を訪問しました。

 

ここは、経営困難に陥り、

2017年1月末で

工場を閉鎖してしまいました!

(*´Д`)

 

吐夢は、この「小さな工房」

みたいな会社に、

 

長年にわたって

絶大な信頼を寄せ続けました。

 

とにかく、、、

ここで製造されるコスメは、

 

まるで戦後間もない頃の様な、

「手作り」だったのです!

 

それ ありえーーーん!!!

 

って言いたくなるような、

まさに「職人的コスメ製造法」。

 

全国には「化粧品を作る工場」

が100社以上あります。

 

あなたが今お使いのコスメが

「国産」であるならば、

 

当然、その中のいずれかの工場で

製造されているわけです。

 

その中でも、ひときわ個性的

だったのが昨日行った会社。

 

以前、僕が、、、

 

いや 世の中にはすごい

工場が存在するもんだ

 

なんて、度々口走っており、

それを聞いたある40代の女性が、

 

自分の中でそのイメージを

ムクムクと広げていったのです。

 

彼女の描くイメージは、

テレビのCMなどで見かける、

 

ものすごく清潔で

流れ作業が完璧に制御された

ガラス張り(?)の工場

 

そんな感じです。

 

「手作り職人の工房」が、

そんなものであるはずは

ないのですが、、、

 

ある日ついに!

 

「吐夢さん そんなにすごい

工場ならぜひ一度見学ツアーを

組んでください!」

 

なんてことを言い出しました。

 

「下町コスメ」の社長さんに

相談したところ、、、

 

お断りします

 

やっぱり?(´-ω-`)

 

イメージと大幅に違うので

ガッカリさせるでしょうし

 

『こんなもんか』と思われるのも

ちょっと納得がいかない

 

というのがその理由でした。

 

職人としてのプライド

と呼ぶべきでしょうか?

 

その言葉に、ちょっと

「感動」を覚えた吐夢でした。

 

そんな頑固で素敵な「下町コスメ」。

 

今はひっそりと、

建物の解体を待つばかり

となってしまいました。

 

もう吐夢がここに

来ることはありません。

 

長い間、本当にありがとう!!!

 

涙が溢れ、社長さんの笑顔が

よく見えませんでした。

(ノД`)・゜・。

 

 

【 追 伸 】

 

ひとつの「下町コスメ」が、

その歴史に幕を閉じました。

 

しかしながら、化粧師・吐夢の

ビューティー人生はこれからです!

 

あなたを美しくするために生きる

 

このコアな部分だけは、今後も

一切揺らぎません!

 

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