あなたの「メイク人生」が!

2010年12月13日
カテゴリー: メイクアップ, 化粧

 

doctor

 

精神分析学に「ローゼンハン実験」

というのがあるそうです

 

アメリカのローゼンハン博士という人が

友人7人に呼びかけて

 

幻聴が聞こえる

 

とニセ患者を装い

いくつかの病院に行きました

 

ところが診察したどのお医者さんも

そのウソが見抜けず

 

全員が入院させられて

薬物治療を受けることになったんですって!

 

この実験は当然のことながら

医学界から

 

なんちゅーことするんだ!

 

と大ブーイング

 

で、、、ある病院の先生は

 

私だったらウソを必ず見破れる!

いつでもかかってこんかーい!

 

と主張

 

そして3ヶ月間で診察した193名の患者のうち

41人がニセ患者だと発表したのです

 

しかし!

 

ローゼンハン博士は

この病院には一人もニセ患者を

送り込んではいなかったのでした

 

がーーーん

 

にしても

タチの悪い実験ですよねー

 

これは「医者はあてにならない」

ということではなく

 

  • 患者として来院する人は必ず病人だ
  • 患者の中に必ずニセ者がいるはずだ

 

という「先入観念」がいかに判断を誤るか、、、

ということの証明であります

 

長いことお化粧の指導にたずさわっていますと

これと似たようなことがあるんです

 

お化粧大好き コスメ大好き

 

という女性に多いのですが

 

僕のアドバイスを

明らかに

 

そんなことくらい知っているわよ

 

とか

 

そんな馬鹿なことがあるはずないわよ

 

という態度で接する人が

いらっしゃるのです

 

これはその人が歩んで来た「メイク人生」

の濃度によるものだと思うのですが

 

その波動がビビっと吐夢に伝わった時点で

さらに一歩踏み込んだアドバイスを

僕はそこでやめてしまうわけです

 

何らかの「先入観」によって

有益な情報を自らシャットアウトしてしまい

結果的に判断を誤ることになると思います

 

ただ、、、僕のほうも

 

  • お化粧の相談をする人は
    必ずトラブル肌だ
  • お化粧の相談をする人の中には
    必ず「ひやかし」がいる

 

という先入観念を捨てなければ

心のこもったアドバイスはできないので

 

ほんと、、、毎日が修行です!

 

 

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