メイクが上手になるトレーニング法

2017年1月31日

 

kagami

 

イラストレーター。

 

益田(ますだ)ミリさんは、

 

独特の世界観を持つ作家さん。

 

アマゾンのレビューに、、、

 

ほぼ同じ年齢の私には、

いつもちょっと痛い

 

ほんわかした空気の中、

現実をじわじわと

確実にえぐり出してるから

 

それでも、職場でリアルに

辛いことがあった時や、

 

自己嫌悪になった時に

無性に読みたくなってしまう

 

と、ありました。

 

益田さんは1969年生まれ。

 

彼女のエッセイに共感する、

同世代の女性は多いようです。

 

妄想(?)を張りめぐらし、

別の世界へ行ったりします。

 

そういうのは吐夢も一緒!

( ゜Д゜)

 

油断してると、すぐに

遠くに旅していますからね~。

 

少女の頃の益田さん。

水たまりを見て、、、

 

ここは入り口や

水たまりの中に別の国がある

 

と、想像するのが

好きだったそうです。

 

なかなか素敵ですね!

(=゜ω゜)ノ

 

また、、、美容院で

 

雑誌を読んで順番待ちしていたら、

「3歳」だという女の子が

傍に寄って来たそうです。

 

彼女は独り言で、、、

「行ってみたいなぁ」

とつぶやきました。

 

つぶやいたのは3歳の子の

ほうですよ。念のため。

 

益田さんは、その意味が

「すぐわかった」とのこと。

 

なぜなら小さい頃、

同じことを考えていたから。

つまり、、、

 

美容院の大きな鏡。その、

鏡の中の世界に行ってみたい

 

と、思ったのです!

 

「どうやったら行けるかな?」

すると3歳の女の子は笑顔で、

 

「のこぎりで切れば

行けるんじゃない?」

と答えたそうです。

 

なるほど。

 

鏡の国に行かなくても、

今日の午後どこにいるか?

くらいは想像できるかと思います。

 

職場でしょうか?

スーパーでしょうか?

 

今日はお休みの日で、

友達と会ってコーヒーとか?

 

着る服はもちろん、

その場所に合うものでしょう。

メイクをそこに合わせるのです。

 

ファンデーションの色

アイシャドーの色

ほほ紅の濃さ

口紅の色を変えるかどうか

 

それはトレーニングのひとつ。

 

毎日、漠然とお化粧をしないこと。

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

女性は大人になっても、

色んな世界に旅する「夢見る少女」。

 

その能力を利用して、今日の午後、

自分がどんな状況にいるか、

想像を張りめぐらしてください。

 

そして、なるべくその瞬間に、

今日のメイクを合わせるようします。

 

これは、「ファイナルイメージ」を

確実に持つためのトレーニングです!

 

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