美容師やメイク師が最初におこなうとても重要なこと

2016年12月15日
カテゴリー: 全体のバランス, 化粧

 

 

同性の評価。

 

どう思いますか?

例えば、ママ友。

 

家族ぐるみのラフな付き合い

でありながら、、、

実はさりげなく互いをチェック!

 

いやーーーー!!!

|д゜;)

 

ママ友の家に

子供と一緒に集まって、

クリスマス・パーティー。

 

何を着て行こうか?

お化粧はどうしようか?

 

美容業界のある専門誌で、

 

そんな状況でのママ達に

髪型をどうしたらいいか?

のアドバイスが載ってました。

 

東京・青山の有名店に勤務する

38歳の美容師が言うには、、、

 

ルーズでラフな質感がいい

 

とのこと。

 

最大のポイントは

作り込み過ぎないこと

 

頑張っている感が伝わる

ヘアアレンジはマイナスイメージ

 

具体的にどうするかというと、

 

アレンジの最後に必ず

たるませる くずす

 

といったルーズな無造作をプラス

 

パーティーということで、

ドレスを着用するかも。

 

でも服が普段のカジュアル着でも

ヘアだけが浮くことなく

なじむようにするのがポイント

 

ということでした。

 

なるほど。

 

「作り込み過ぎ」というのは、

髪だけではなくお化粧も同じこと。

 

吐夢さん 今日はこれから

パーティーに子供と出席するので

それに合うヘアメイクをしてもらえませんか?

 

と、あなたにオーダーされたとします。

 

すると、僕がまず気にするのは、

次のような項目です。(^-^)

 

・どんな服を着ますか?

・どんな持ち物ですか?

・どんな場所ですか?

・どんな人がいますか?

・パーティーは何時から?

 

ここから、

 

やり過ぎないヘアメイク

 

を模索してゆくのです。

 

先ほどの美容師も僕も、

この時、頭の中にあるのは

紛れもなく、、、

 

最終的に完成したあなたの姿!

 

それが鮮明に描き出され、

 

周りの状況に

どう溶け込んでいるか?

 

を、映像として見ているのです。

 

これを「ファイナルイメージ」と言います。

 

すご~く重要なことで、

もしこれを最初にやらなかったら、

 

行きあたりバチあたり!( ゜Д゜)

周りから浮いたヘアメイク

 

にしか、出来上がりません。

 

さあ!今日のあなたはどうなりますか?

 

きちんとそのイメージを

ビジュアライズ化させた後で、

メイクに取りかかってください。

 

何も考えないのが一番いけませんよ!

(*´▽`*)

 

 

【 追 伸 】

 

一流の美容師になればなるほど、

「ファイナルイメージ」の描き方が

卓越したものになるようです。

 

僕の場合、もしも近い将来、

あなたと共に写真作品などを

作る機会があったとしたら、

 

充分に話し合いながら、その

「ファイナルイメージ」を模索することでしょう。

 

例え、出来上がった姿が思い描いた

姿と多少違っていたとしても、

それは「失敗」ではありません。

 

あれこれと選択肢を検討するだけでも、

完成度はより高くなるからです!

 

 

 

 


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