舞妓さんはなぜ白塗りなのか?

2009年8月7日

 

 

うわー キレイな人だー

 

と誰かを見て思った場合、、、

 

一体どこを見てそう思うのでしょうか?

 

目? 口元? 髪? 全身? 肌?

 

人間は顔の情報を「目」で

ひとつではなく

 

複数同時に読み取って

それを「脳」に伝達しているんですって

 

でもその時「錯覚」を起こすことがしばしばあるので

それを積極的に利用することが

 

「メイクアップ」の最大の武器

 

になったりするわけです

 

さて、、、京都の舞妓さんは

自分の顔をいわゆる「白塗り」にしていますが

 

これは昔 灯りの暗い部屋で

「顔を覚えてもらうため」と「肌を美しく見せるため」

にしたものが今に伝わったものだと言われます

 

そんな灯りの暗い時代のものが

なにゆえ今も残っているのか?

 

というと

それはすなわち

 

スタイルが習慣化した

 

ということが考えられます

 

白塗り=舞妓さん

 

と脳に、、、たぶん強烈にインプットされているので

白塗りでない舞妓さんは「普通の人」となってしまい

 

京都に電気が来た時に

 

白塗りはやっぱ はずせないなー

 

という決断がなされたのでしょう

 

そう考えると、、、

 

脳は安定を求める

ということも言えますよね^^

 

あなたが普段はあまり濃いメイクをしない人で

周りから「いつもナチュラルメイクだなー」と

認識されているとしたら

 

周りの人の脳は「あなた=ナチュラルメイク」

ということで安定しているわけです

 

この場合

 

アイメイクをちょっと濃くする

口紅をちょっと濃くする

 

だけでも

 

今日はどうしたの???

 

ということを盛んに言われたりします

 

周囲に「スタイルの習慣化」を

意識して植え付けておいて、、、

 

ある日それを

軽やかに裏切る

 

というのもかっこいいと思いませんか?

 

「1ウィーク美肌改善プログラム」で間違った化粧法を卒業!

 

 


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