意外なエンディング

2016年1月20日
カテゴリー: 全体のバランス, 化粧

 

全員集合。

 

「土曜の夜」といったらドリフターズでした。

 

その前の時間は、、、

クイズダービー。

いつもキレイな竹下景子さんに300点!

 

そしてさらにその前が、、、、

日本昔ばなし。

 

懐かしいですね~。(´∀`)

DVDも発売されています。

 

このアニメで僕が特に印象に残っている話は、

1977年5月(吐夢は高校1年生)に放送された

 

「みょうがの宿」。

 

客に茗荷(みょうが)ばかりを食べさせて、

財布を忘れさせようとした宿屋の夫婦の話。

 

茗荷を食べると物忘れする

 

と言いますからね。(´・ω・`)

 

強欲亭主が、暑気払いに効果があると言って、

「茗荷の重ね食い」という献立を用意。

 

茗荷の串焼き、茗荷の浅漬け、茗荷の三杯酢、

茗荷の煮つけ、茗荷のお汁、茗荷飯。

 

どれも美味しかったので客は大喜び!

(これがホントにおいしそう)

 

客が出て行った後、亭主は客室をくまなく探しましたが、

何も忘れているものは無かった。

がっかりした夫婦。

 

そしてオチは、、、

 

自分達のほうが宿代をもらい忘れていた!

 

というものでした。

 

さらにこの後、意外なエンディングが。

 

がっくりと気落ちした夫婦でしたが、

客が茗荷料理のうまさをあちこちで言ってくれたので、

 

その宿は「茗荷の宿」と呼ばれ、

たいそう繁盛したそうです。

 

よかった~。(´∀`;

 

この夫婦、、、魂胆はどうであれ、

そうとう真剣に料理を作ったのでしょう。

 

「たくさん食べさせてやる」ということで、

思わぬ形で「心」を注入することになったのです。

 

お化粧においても結局のところ、

「どうしたいのか?」

というのが大事。

 

細く見せたいのか?

ふっくらと見せたいのか?

 

セクシーに演出したいのか?

知的に感じてもらいたいのか?

 

これを「ファイナルイメージ」と言います。

 

そのイメージによる方向性が決まらないと、

単にお化粧をするだけで、

あなたのメイクは何も伴わないままなのです。

 

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