★☆★ 発行日:3月12日(水) 第5号 −全10回− ★☆★
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_/_/_/ メルマガ・メイクアップスクール(プロコース)
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前回の「ファンデーションの塗り方・上級編」はかなり難しかったですね。
でも、多色使いによる立体的なベースメイクはプロであればどうしても覚え
ねばならないテクニックのひとつです。これからも練習に励んでください。
【今回のレッスン内容】
○アイブローテクニック=眉の基本
○アイブローテクニック=応用
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○アイブローテクニック=眉の基本
<目的と効果>
眉は、表情をつくる重要な部分です。化粧によってもっとも変化させやすく、
形や色で顔の印象がガラリと変わります。
<色の選び方>
眉用のマスカラも最近では多く見かけるようになってきました。
ここでは基本的にペンシルタイプかシャドーのどちらかを使います。
どちらの場合でも、黒やグレーはくっきり印象的に仕上げる時に、
ブラウン系はソフトでナチュラルな表情を作りたいときに使用します。
眉の色と極端に違う色は避けましょう。
<アイブローの方法>
眉は、前頭骨にある眉弓(びきゅう=三日月形の骨の高い部分)に沿って
生えています。
眉弓は西洋人の場合、高く盛り上がっているので立体的に見えます。
眉は形を変えやすい部分ですが、自然な仕上がりは眉弓の隆起している
範囲内で描くようにすると失敗がありません。
基本的な描き方は、ペンシルであれば一本一本植え込むように、
シャドーであれば筆で眉毛の流れを整えるように描いてゆきます。
眉の輪郭、眉頭、眉尻は濃く描きすぎないように注意します。
そのためにもこの3箇所は、アイブロー用のブラシで軽くぼかすように
心がけます。
<基本的な描き方>
1.眉頭から眉山まで描きます。眉頭はくっきりと描かず軽いタッチで。
2.眉山から眉頭の方向で、眉上のラインをそろえるようにして描き足します。
3.眉山から眉尻にかけては、上下のラインをそろえて描きます。
眉尻が眉頭より下がらないようにしましょう。
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○アイブローテクニック=応用
理想の眉の描き方は、メイクアップ・アーティストが10人いれば10人とも
違うことを言います。
共通しているのは、「眉尻が眉頭より下がらないようにする」ことと、
「あまりくっきり描き過ぎない」という2点に絞られます。
また「理想的な形」というのは、メイクアップを行う側の感性に依存する
部分が大きいので、雑誌などで見かけた眉の形を実際に描いてみるという、
地味なトレーニングを積むしかありません。
メイクアップは、割り算できれいに割り切れるものではないのです。
理論だけを全面的に頼ることだけはやめましょう。
※次回は、「アイシャドー&アイライン」です。