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_/_/_/_/_/ 壱之筆「花嫁化粧(1)」 _/_/_/_/_/
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はじめまして。吐夢(トム)でございます。
うつくし本舗の化粧師として
日夜、九州のあちこちを飛び歩いております。
僕が最も多く出入りする
ブライダル業界の話をいたしましょう。
あなた様が、既婚であるか未婚であるかは
預かり知らぬことですが、しばしお読み頂ければ、
必ずや「美しさ」のワンランクアップに、
お役に立つことと存じます。
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先ずは、スポンジとブラシ。
このふたつはいつも花嫁様専用のものを使用します。
他の方には使用しないその方だけのものです。
披露宴が終了しましたら「心を込めたメッセージ」と一緒に、
花嫁様に差し上げます。
これらは、使用する道具が「清潔」であるということなのです。
道具が清潔であることは花嫁様もそれだけで気持ちよく、
肌のトラブルも起き難くなります。
もし、あなた様のスポンジがファンデーションなどで
汚れていたなら、すぐに石けんで洗って頂きたい。
汚れたところには「菌」が繁殖しますし
精神的なストレスも生じます 。
さらにその「菌」が、お肌に付着するようなことがあれば、
当然、トラブルを誘発致します。
ご注意なさってください。
次にティッシュやコットンは必ず、
霧吹きで水をふって使います。
これも花嫁の肌を痛めないための「気配り」です。
もし、あなた様のお顔が、「赤ら顔」や「乾燥肌」でしたら、
この方法を一週間くらいお試しになられてはいかがでしょう。
随分と違ってまいりますよ。
お金もかかりません。
おっと。あまり長い文(ふみ)は嫌われてしまいますね。
次は、「弐之筆 『花嫁化粧(2)』」でお会いしましょう。
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