失敗しない眉化粧(1)
眉は「時代」によって変化します
眉化粧を見ればいつごろの時代か?というのがわかるほどです
僕が「化粧師」としての修行を開始した「80年代」というのは
「太く黒く存在感のある眉」が主流でした
眉の描き方
眉の描き方はやはり「眉頭」から描いてゆくのが基本だと思います
アイブローテクニック「基本」と「応用」 を参考にしてください
でも 2007年を迎えた現在は・・・
「眉山」から描いたほうが失敗が少ないように思います
あなたは間違っていないか?とことん美人眉 を参考にしてください
90年代以降・・・エレガントな雰囲気の眉が流行し
その傾向は今も続いていますが 細いか 太いか ということでは
くくれないように「多様化」しています
マスコミに一番多く登場した「旬の女性」を真似る傾向
があるのは仕方の無いことですが
「日本人らしい眉とは?」と新たな説を打ち出して
そこに向かって挑戦し続ける化粧師・吐夢(トム)の「ジャパ眉理論」も
ぜひご参考にしていただければと思います!
微妙ですが「癒し眉」について をお読みいただければ幸いです
化粧師・吐夢(トム)が使用する眉化粧アイテムは以下の2つ!
1.アイブローペンシル(ブラウンとグレーがあります)
眉毛も「地肌」の上に生えていますので
化粧品アイテムに気を配らなければ「眉ハゲ」になってしまいます
「アイブローペンシル」は肌を刺激せずに美しい眉化粧を完成させる必須アイテム!
吐夢(トム)は眉化粧の時はこのペンシルで大まかな「形」を描いたり
毛の薄い箇所に描き加えたりしています 1,575円 → ご注文はこちらから

写真はアイブローペンシルのブラウンとグレーの「2色使い」で描いた眉です
2.アイシャドートリオ(セレクトかグレー)

眉化粧の時 大まかな色を付けるために使用するのがこのアイシャドートリオです
おもに写真(アイシャドートリオ セレクト)の一番右のブラウンを使うことが多いです
3,675円 → ご注文はこちらから

写真はアイシャドートリオ(セレクト)とアイブローペンシル(ブラウン)で描いた眉です
「失敗しない眉化粧(2)」はこちら
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