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☆★☆★ 発行日:2008年2月11日(月)【 第130号 】 ☆★☆★
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_/_/_/ 化粧道をゆく 【 メイクする場所 】
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先月・・・
東京にてモデルさんに化粧をおこないました
カメラマンさんのスタジオを
使わせていただいたのですが
そこがかなり狭かったのです
まあ
スペース的なものは何とかなるのですが
それよりも
メイクする場所が暗い
というのが
条件としては厳しかったですね
あなたが毎日お化粧している場所は
いかがでしょう
明るいですか?暗いですか?
このことは「メイクの仕上がり」に
直接的な影響を及ぼします
ファンデーションやパウダーは
実際のところ
部屋の中 と 家の外
では違った色に見えるのです
アイメイクやリップメイクなども同じです
これは光の量が「多い」か「少ない」か
ということと
それが「蛍光灯」か「太陽光」か
ということが関係しているのですが
光が多くあたる場所で
それが「太陽光」であれば一番のぞましい
というわけです!
撮影などの時も
ストロボを使用して屋内
で撮った写真と
太陽の光にほどよく照らされた屋外
で撮った写真では
仕上がりがまったく違ったものになるのです
もしも化粧する場所が
光が少なかったり
またそれが「蛍光灯」だけが頼りの
部屋であったりした場合は
外出した時
鏡に映った自分を見て・・・
うわ!ぜんぜんイケてない!
とか
デジカメで撮った時
うわ!ケバい!
というような結果になったりします
ご注意のほどを・・・
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★ 今日のポイント ★
お化粧はできるだけ明るい部屋でおこないましょう
蛍光灯ではなく太陽光が多く入る場所のほうが
自然で美しいメイクに仕上がりやすくなります
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