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◆◆ ◆ 【 不完全化粧 】 ◆ ◆◆
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不完全燃焼
という言葉はよく耳にしますが
不完全化粧
という言葉はなかなか聞きません
でも・・・
この「不完全化粧」の女性は
実際のところ
た〜くさんいらっしゃいます
どういった状態の化粧を
そう呼ぶのかと言うと
頻繁にぬり直しをする化粧
のことなんです
昼ごろにはもうすっかり崩れています
という人は言うに及ばず
一日に3回くらいぬり直しを
しなければいけない日焼け止め
を使っていらっしゃる人も
意識しないまま「不完全化粧」に
陥っていらっしゃいます
ぬり直しをしなければいけない
ということ自体が
何らかの原因に基づく「失敗化粧」だからです
「不完全化粧」の人は
その要因がどこにあるのか?
をできるだけ早くつきとめなければなりません
朝から石けんなどで洗顔をしている
( ↑ ファンデーションをぬる頃には
すっかり「火照った肌」になっているので
化粧が崩れやすくなります )
「肌の奥に成分が浸透する」という
ふれこみの化粧水を使用している
( ↑ 肌のバリヤ機能を突き破っているということです )
日焼け止めやファンデーションや
パウダーの「化粧品力不足」
( ↑ 「無添加」などといかにも内容に
こだわっているようなものも
すぐ崩れるのなら「化粧品」として成立していません )
「力」を入れ過ぎた化粧を繰り返している
( ↑ 肌に刺激を与え続けていることになるので
さまざまなトラブルを誘発し「複合的化粧崩れ」
を引き起こします )
化粧品会社がすすめるまま
何も考えずにファンデーションをぬる前に
美容液やクリームや乳液を使用している
( ↑ 油分が多くなるので当然 化粧は崩れます )
など・・・さまざまですが
「化粧」というのは結局のところ自分の肌の上に
「第二の肌を作り上げる」
ようなものです
それが「崩れる」ということは
紫外線や外的な汚れや乾燥した空気
の影響をもろに受けやすくなるわけです
さらに「すぐに崩れる化粧」は
毎日の化粧のどこかに致命的な原因が
潜んでいるわけですから
それが改善されない限り
その影響は少しずつ「地肌」を
むしばんでゆくのです
20代まではけっこうキレイだったのに
最近はすっかり肌がくすんでしまって・・・
メークを何度ぬり直しても
わたし・・・全然キレイじゃない!
ということになるわけです
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★ 今日のポイント ★
頻繁にぬり直しを繰り返さなければ
ならない化粧を「不完全化粧」と呼びます
その原因が何なのか?をできるだけ早く
把握しなければ「美しい化粧」「美しい肌」
を作り上げることはできません
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最近・・・顎とか首のあたりが
真っ赤になっていることが多かったので
これは何だ????
と思っていましたら
ひげそりまけ
を起こしていましたー あはは・・・
男性なので毎朝ひげをそっているのですが
超敏感肌の僕はトラブルが絶えないのです
新しい電動のひげそりを購入したら
何とか落ち着きましたよ
たまに「顔そりは肌にはよくありませんか?」
という質問メールを頂戴するのですが
電動の「うぶ毛カッター」なら
そんなに肌を刺激することはないと思いますよ
それではまた!