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☆★☆★ 発行日:2007年7月20日(金)【 第117号 】 ☆★☆★
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_/_/_/ 化粧道をゆく
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こんにちは!
化粧師の吐夢(トム)です
女性の品格
という本がブームになっていますね
僕も読んでみたのですが
その中に「品格のある装い」という章があって
「お化粧の基本」について書かれていました!
よく手入れされた肌に薄化粧
というのが「品格ある女性の化粧」だと
著者の坂東眞理子さんは書いています
それにしても・・・
この本を買う時に本屋の店員さんから
「何冊ご必要ですか?」と聞かれたのには
ちょっとびっくりしました
職場の女性に配ったり
周りの人にプレゼントする人が
いかに多いかということですね!
そりゃーブームになるはずだ
今日も元気にいってみましょう!
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◆◆ ◆ 【 野に住む化粧師・後編 】 ◆ ◆◆
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2006年の2月に
この「化粧道をゆく」で
化粧(メイク)の品格
について解説したことがあります
「立体感」ばかりを意識して
欧米人のようなメイクをするよりも
日本人的な美しさを主張したほうが
「化粧の品格」に差が出ます
というような内容でした
この「日本人的な美しさの主張」って
一体何なんだよー!と叫びたくなりますが
まず「品格ある化粧」というのは
「第三者」が判断するものです
それは実際のところ
普段の心がけからにじみ出てくる化粧
のような気もします
ただそのような「観念的な表現」は
なるべく避けて・・・
今回はいくつか
ポイントを整理してみました
1.ファンデーションはわりと薄め
2.パウダーはわりとたっぷりめ
3.日焼け止めをベタベタぬらない
4.アイシャドーの色の数は2色にとどめる
5.アイライナーとマスカラは濃くぬらない
6.口紅を際立たせない
といった感じでしょうか
ご参考いただけましたら幸いです
先日 こんなメールを頂戴しました
吐夢先生のメイクは
とても清潔感があって凜として素敵だと思います。
年齢を重ねるほどに品も良くなりたいと思います。
これからもお体に気をつけてご活躍ください。
(WO様)
「先生」と呼ばれるほど
大した半ズボンおやじではありませんが
いや・・・これは正直言いまして
すごく嬉しいメールでしたねー
WO様 ありがとうございました!
僕が熊本を拠点にして活動を続け
あなたの日常生活に寄り添う化粧師
として生きてゆこう!
と決めたのは
「流行」を追いかける必然性が
感じられなかったためです
(最低限のトレンドは維持しないといけませんが)
僕は
自分の周りにある町並や
自然や歴史といったもののほうが
都会の華やかな業界で
仕事をするよりもはるかに
「美しい化粧」に関する
インスピレーションを与えてくれる
と・・・
何の疑いもなくそう思ったんですね
そんな気持ちが少しでも
モデルさんの写真からあなたに伝わったら
とってもとっても素敵なことです
化粧馬鹿の証明である「山鹿灯篭百人化粧」も
そうした自分の周りに息づくものが
きっかけを与えてくれてスタートした企画です
これからも
WO様に書いていただいた
清潔感があって凜とした化粧
を心がけたいと思います!
自分の経験から言わせていただくならば
「品格のある化粧」とは
前に出る化粧ではなく
一歩ひいた謙虚な化粧
ということが言えるかもしれません
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【 山鹿灯篭百人化粧・その八 】
元CanCamの専属モデルさんに
熊本までお越しいただき制作した第八弾です!
制作風景の動画などもご覧いただけます
こちらです
http://www.u-honpo.com/kimono/index.htm
【 ご相談ください 】
お肌のこと・化粧に関することで気になることが…
→吐夢が親身になってお答えします
電話で聞いてみよう! → 0120-828-220
(電話代無料のフリーダイヤル)
ファクシミリ → 096-337-0681
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たまに
え!この会社が何で化粧品を売ってんの?
という・・・化粧と関係性の薄い会社のコスメ
を新聞の広告などで
見かけることがあります
フイルム屋さんだったり
蜂蜜屋さんだったり
酒蔵屋さんだったり・・・
何度も書くようですが
「化粧品」というのは
「美しく化粧するための道具」なのです
どう考えても「化粧」というものに対して
愛情や思い入れが薄いとしか思えないのに
化粧品作って売ろう!
というその発想が
頭の悪い僕には理解できません
儲かることなら何でもする
ってことなんでしょうかね?
それではまた!