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☆★☆★ 発行日:2007年7月6日(金)【 第116号 】 ☆★☆★
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_/_/_/ 化粧道をゆく
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こんにちは!
化粧師の吐夢(トム)です
先日 かつてCanCamの専属だった
という美しいミセスのモデルさんに
「山鹿灯籠百人化粧」のため
熊本までお越しいただきました
彼女は30代なんですが
10〜20代の頃は
渋谷を歩こうものなら毎回30人くらいの
男性が声をかけてきたそうで
それがイヤで「ひきこもり」状態
になったこともあったとか・・・
売れっ子のモデルさんのオーラっていうのは
何ともすごいんですね!
近寄ると ささーっとみんながよける
僕の「半ズボンオーラ」とは全然違います!
というわけで・・・
今日も元気にいってみましょう!
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◆◆ ◆ 【 野に住む化粧師・前編 】 ◆ ◆◆
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昔 僕は・・・
歌って踊れる花嫁化粧師
と紹介されていた時期がありました
(1991年〜1994年くらいだったかなー)
べつに
人よりうまく歌えるわけでも
踊れるわけでもなかったのですが
「化粧師」としてだけではとても生活できなくて
「副業」としてヒップホップ音楽の作曲
をおこなっていましたから
そのようなイメージで見られていたようです
当時はバブル期でイベントも多く
ヒップホップミュージシャンとして
バックにダンサーを従え
ステージに立つこともしばしば・・・
いわゆる
「スポットライトを浴びる華やかな世界」
というのを 自分なりにですが
数多く体験することができました
だから・・・かもしれません!
化粧師としての仕事をする時
「華やかな世界」
というものに見事なくらい
何の興味もないのです!
例えば
雑誌やCMやポスターなどの撮影現場に
吐夢がヘアメイクとして寄り添っている・・・
なんていう姿は
とても想像できませんし
映画やドラマの「出演者&スタッフ紹介」の
部分にヘアメイクとして「吐夢」の名前が登場する・・・
なんてことも
たぶん一生ないでしょう!
先日・・・
化粧品をPRするお仕事の方から
電話にて問い合わせがあったので
化粧に関することを
長時間あれこれ話しました
あとで届いたその人からのメールに
こんなことが書かれていました
すごく仲のいい友人が熊本出身です。
彼女はとっても人柄がいいんです。
なので、きっとトムさんも話した感じだと
おだやかで仕事に一筋なんだろうなあと感じました。
表に出ないで一生懸命
化粧師として仕事をされているお姿には
感銘を受けました。
化粧品のPRをおこなっていると
メイクアップアーティストは
みんなすごく表に出たがります。
有名になりたいのはわかるけど
??というような人もけっこう多いんですよ。
なるほど・・・
でも「有名になりたい!」と思うのは
野心ある身ならば当然のことです
僕の場合はそれが過去において
「音楽」でもって昇華されてしまったわけです
だから これからも吐夢は
表舞台に出ることなく
「一般女性の生活に寄り添う化粧師」
として修行を続けてゆきたい
と思っているわけです
さて・・・
うつくし本舗のホームページに並ぶ
モデルさん達の写真ですが
これは5年ほど前から取り組み始めたもので
あくまで
あなたの毎日の化粧の参考にしてください
という気持ちで作り上げてきたものです
つまり僕の作る化粧の写真というのは
あなたのとの距離を縮めるため
のもので自分のテクニックを
披露するものではないんです
でも僕が撮影時におこなう化粧と
あなたが日常おこなう化粧とで
「違う点」が存在するとしたら
それはどこだと思いますか?
それは・・・
答えはこのあとすぐ!
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【 東京都にお住まいのRY様(39歳)から 】
清浄洗顔セットを使わせていただいて数週間がたちました。
これまで、しっかり石鹸で洗わなければ
気のすまないタイプでしたので、
しっとり感の残るクレンジングや洗顔に
最初は、やや抵抗がありました。
ところが使い続けているうちに、
肌がしっとりやわらかく、
そして肌理も細かくなったではありませんか。
おかげさまで肌トラブルもほとんどなくなりました。
それに、幾度となく吐夢さんに質問させていただいているのですが、
その都度、すぐに丁寧な返信をいただけて、感謝です。
売りっぱなしの化粧品会社とは
大違いで安心して買い物ができます。
ご質問に対しては「即レス」できることもあるんですが
遅れることもしばしばなのであんまり返事が無い時は
再度メールしていただくと助かります!
(迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられることも多いんです)
【 ご相談ください 】
お肌のこと・化粧に関することで
気になることが…
→吐夢が親身になってお答えします
電話で聞いてみよう! → 0120-828-220
(電話代無料のフリーダイヤル)
ファクシミリ → 096-337-0681
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僕が撮影の時にモデルさんにおこなう化粧と
あなたが日常おこなう化粧との「違う点」は
1.「ファンデーションはこの色で化粧したい!」
と思ったらモデルさんの地肌の色に関係なくそうする
(地肌があんまり黒いと考えますが・・・)
2・常に仕上がった髪型・服装・撮影場所を
イメージしながら化粧する
3・化粧の仕上がりを急がない
といった部分です
まず1.ですが「ファンデーションの色を首の色に合わせる」
といったことは僕の場合ほとんどしません
ファンデーションを首の部分まで軽くのばしてゆき
パウダーも首の部分まで軽めにのせて色の差を軽減します
つまり「化粧したい色」を優先するわけです
2.はポイントメイクにとらわれ過ぎて
全体像を見失ってしまわないように注意する
・・・ということですね
3・は「急ぐ時は絶対無理!」と言われそうですが
少なくとも「車の中で信号待ち時間を利用してメイク」
といったことだけはないようにしましょう!
それではまた!