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☆★☆★ 発行日:2007年4月13日(金)【 第110号 】 ☆★☆★
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_/_/_/ 化粧道をゆく
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こんにちは!
化粧師の吐夢(トム)です
先日・・・23歳の若者(男性)から
こう言われました
僕のインスピレーションなんですけど・・・
吐夢(トム)さんって
ちょっとオヤジギャグが激しい人ではないですか?
彼の前でそのようなギャグを口にしたことは
ただの一度も無いというのに
な な なぜわかる!
「オヤジギャグが激しい」というよりも
オヤジギャグとそうでないギャグとの
区別がまったくできない昨今です
インスピレーションおそるべし!
今日も元気にいってみましょう!
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◆◆ ◆ 【 美人絵師との邂逅(かいこう) 】 ◆ ◆◆
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熊本には
鶴屋(つるや)
という老舗のデパートがあります
都会の人からはよく
何それ?スーパー?
と聞かれますが
れっきとした熊本を代表するデパートです
同じ「鶴」にひっかけたのでしょうか?
鶴田一郎作品展
がデパートの美術ギャラリーで開催されました
鶴田一郎氏といえば「現代の美人絵師」
としてその地位は確固たるもの
また・・・この方の絵が

化粧師・吐夢(トム)のライフワーク
山鹿灯籠百人化粧
をスタートさせる「きっかけ」となったわけです
作品展の会場にご本人が来る!
ということだったので
さっそく会いに出かけました
(別に僕に連絡があったわけではなく
たまたま新聞の広告で見かけただけですけどね)
会場にはすでに大勢の
「女性ファン」が詰めかけていました
各方面から花輪なんかも届いています
ギャラリーの奥のほうを見ると・・・
いらっしゃいました!
独特のオーラを放ちながら
落ち着いた雰囲気で微笑する鶴田一郎氏が!
サインをもらう人
握手する人
何やらプレゼントを手わたす人
僕も何か言葉をかわそうと
チャンスを待ちました
マスクをした男(←花粉症対策の僕ですね)が
そわそわしながら鶴田氏の間近まで
迫っていったものですから
そばにいたマネージャー風の女性が
あの・・・何かご用でしょうか?
とっさに声をかけて来ました
おそらく「不審者」と思ったのでしょう
何かご用・・・って
先生にちょっとご挨拶をしようと・・・
僕も山鹿灯籠の制作を手がけているもので・・・
自分の職業を詳しく説明するのもの
何だかめんどうだったので
そこまで言ったところ その女性
すみません
鶴田先生は「弟子」はとっていらっしゃいません
ですって!
おいおい!
僕が「貧乏画家」にでも見えるってのかよ!
まったく気分悪いったらありゃしない!
僕はいつもはきわめて「スポーティー」なかっこうで
でもそれは見る人によっては「小汚いかっこう」というか
何というか・・・
確かに「貧乏学生」に見える(←納得しました)
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さて・・・
鶴田一郎さんと名刺交換をして
次の「山鹿灯籠百人化粧#6」の写真を
アトリエに送ることになりました
ちなみに「#6」は
片岡鶴太郎さんにもお送りしようと思っているので
まさに
「鶴」つながり
ですね!
オヤジギャグが激しい吐夢でした
それではまた!
化粧師・吐夢(トム)のライフワーク
「山鹿灯籠百人化粧」はこちら!
http://www.u-honpo.com/yamagatourou.htm