洋装でおこなった化粧のポイントを解説しておきます。
● 乾燥した部屋に5時間・・・
基本的に和装での撮影を先におこないました。この日は「ファンデーションのぬり直し」はしませんでしたから、最初にお化粧をしてから洋装の時点で、何と「5時間」が経過していることになります。(自分でも後で気付きました!)
当日は熊本もかなり寒かったので、撮影場所も暖房をきかせてかなりの乾燥状態・・・
なのに、うつくし最強トリオ(日がさ+次世代のファンデーション+次世代のパウダー)プラス1(千年乳液)のパワーはやっぱりすごかった!
繰り返しになりますが、モデルさんの肌の状態は、あまりよくありませんでした。なのに、メイクはま〜ったく崩れませんでした!
それどころか・・・いよいよキレイでした。
● チェンジした部分
ファンデーションとパウダー、ねりほほ紅、コントロールカラー、ねりハイライトといったベースメイクは和装のものを一切いじっていません。
ですから、あとはポイントメイクの色彩を変化させることになります。
1.アイシャドー
ちょっと派手めのアイシャドートリオのブラウンで、まぶたに「グラデーション」と呼ばれる色の微妙な濃淡を付け加えました。
目の下にも同じ色を引くことを忘れてはいけません。
2.ほほ紅
パウダー状のほほ紅である、チークルージュのローズを若干濃い目にぬりました。
うつくしメイクスポンジでパウダー状ほほ紅を軽くぼかす「ひと手間」は絶対に惜しまないように!
3.口紅
このメイクの「見せ場」は口紅ではないかと直感しまして、ふきとり化粧水で和装の口紅をふきとって・・・
801+812+ティッシュオフ
+うつくしのリップグロス
という、ちょっと手の込んだ色使いをしてみました!
■ パーティーに出席する際のドレスアップ!品格を失わずに仕上げた「大人の小悪魔メイク」です。
←髪の合間から見え隠れする、色っぽい目元やほほ紅が、周りの男性をはっとさせます。でも、基本は「笑顔」ですねー!
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